鮎釣りシーズン終了 
 未だに過ぎ行く夏を求めて川に立つ友釣り師の姿がチラホラおられるようですが、釣れる数もすくなくなり・・・・。今年の鮎釣りシーズンもいよいよ終りを迎えようとしています!寒河江川に関しては数回下ったらしく、釣れる魚体もサビが入った鮎が目立ち、川の石も曇ってきました。もう終りといったところでしょうか。最上川も似たような感じでコロガシの姿が目立ちます。
 今年の鮎については、遡上が例年に比べて極端に少なく釣り人の皆様方にとりましては、受難を強いられた形になったシーズンだったと思います。
 当漁協では、成魚の追加放流(7月実施)やホームページの充実などで釣り人の皆さんの要望などに少しでもお応えしようと努力したつもりですが・・・。いかんせん遡上の少なさが尾を引いた形になったシーズンだったと思います。
 今年、寒河江川や最上川に通って鮎釣りをしてくださいました友釣り師の皆さん来年の夏、また川でお会いしましょう。
 ありがとうございました。

9月19日 最上川の様子 
最上川は、まだ笹濁り状態です。明日当たりからできるようです。残りアカが付いているところを選べばなんとか釣果に恵まれそうです。最大27〜28cm。10尾程度の釣果はありそうです。

9月19日 最上川の様子 
最上川は、まだ笹濁り状態です。明日当たりからできるようです。残りアカが付いているところを選べばなんとか釣果に恵まれそうです。最大27〜28cm。10尾程度の釣果はありそうです。

9月18日 寒河江川の様子 
昨夜の雨の影響で現在平水より約40cm位水位が高くなっており、濁りも濃いささ濁りの状態です。ただし、午後から天気が回復すると明日になれば釣り可能になるかも・・・。お出かけの際はおとり店で川の状況をご確認下さい。
 昨日までの状況ですが、まめに探れば天候しだいで20尾釣れるようです。また、日が差せばまだ追いがあるようです。まれに28aクラスが釣れているようです。

9月13日 寒河江川の様子 
寒河江川は思ったより状態は悪化せず、毎日回復傾向にあり釣り可能な濁りです。ハミ後も見られます。釣果は5〜15尾くらいで、型は15〜28cm位です。

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